お手入れ不要のバスマット、「珪藻土バスマット」を使ってみた感想

皆さんはどのようなバスマットを使っているでしょうか。

今回はお手入れが不要なバスマットであり、シンプルでおしゃれな「珪藻土バスマット」を購入してみたのでご紹介します。


 

1.珪藻土って何?

珪藻土とは、白亜紀において海や湖に生息したプランクトン(珪藻)が長い年月をかけて堆積し、化石となった自然の鉱物のことです。地球が太古から育んできた珪藻土は、自ら吸水吸湿・放湿する「調湿」という機能を持っています。また、珪藻土の表面には無数の「孔」と言われる穴があり、半永久的に自立呼吸をしています。この自立呼吸が消臭にも役立っています。

そして珪藻土の乾燥性の早さは、バイ菌やカビ菌の繁殖抑制の働きもしています。このような優れた特性を持つ天然素材が「珪藻土」です。

 

2.珪藻土バスマットの特徴

洗濯不要でお手入れ簡単

この「珪藻土バスマットは」基本的にお手入れが不要です。ただし、使用回数が増えてくると表面の「孔」が目づまりを起こして吸水力が落ちてくることがあるようです。その場合はサンドペーパーで表面を薄く削ることで吸水力が回復するようです。お手入れ用のサンドペーパーは付属しているので安心です。

また、通常のバスマットとは違い、表面が平らになっているので掃除機をかけたりしやす位のが良いですね。髪の毛なのどの掃除がしやすいです。私はルンバを使用しているのですが、問題なく掃除をしてくれます。

 

吸水力がすごい

珪藻土はマットについた水分を無数の「孔」で瞬時に吸収し、吸収した水分が一定量に達すると、自立呼吸により水分を放出します。この一連の流れによって乾燥をさせなくても、表面はいつもサラサラな状態を保つことができます。

ビシャビシャの状態でマットに足をつけると、最初は足の形に水分が表面につくのですが一瞬で濡れている感がなくなります。気づいたときには水の跡がなくなっています。普通のバスマットと違い目で見て乾燥しているか判断できるのも良い点ですね。

 

カビ・ダニを寄せ付けない

珪藻土は化石土であり、普通のバスマットの繊維と違い、バイ菌やカビ菌の繁殖する場所がないのです。それは「孔」による自立呼吸を行っているため、常に表面が乾燥している状態を保っているらです。

カビ・ダニは目に見えないものなので対策が難しいのですが、この「珪藻土バスマット」を使用すれば小さなお子さんがいらっしゃるご家庭でも安心して使用することができますね。

 

3.実際に使ってみて

さっそくAmazonで購入してみました。普通のバスマットと違い折りたたんだり、丸めたりすることができないので大きめの箱で発送されてきました。

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開封するとこんな感じです。プチプチに包まれていました。

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遠目から見るとこのような感じですね。真っ白なイメージだったのですがどちらかというとグレーに近い色をしております。

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また、近くで見るとところどころに模様のようなものが見受けられます。自然のものなんだなという感じがして私は好きですね。

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実際に使用してみての感想ですが、今のところ最高ですね。何より足元がすぐに乾くのが良いです。バスマットの吸水力が落ちてきて足元が気持ち悪いというのがなくなりました。

しいてデメリットを挙げるとするならば少し冷たいと感じるところですね。暑い季節なら感じないかもしれませんが冬場の寒い時期になってくると少しひんやりします。

ただ、吸水力が素晴らしく、かつお手入れも簡単なのですごく気に入っております。デザインもシンプルで良いですね。

 

まとめ

以上、「珪藻土バスマット」のご紹介でした。お手入れ不要というのが私にとっては一番のメリットですね。また、デザインもシンプルなためどんなお部屋にもマッチすると思います。お値段も3,000円くらいで決して高くはないので、皆さんも一度試してみてはいかがでしょうか。

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