【GB】配合システムが面白すぎる「ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド」

06225135

今回はドラゴンクエストモンスターズシリーズの記念すべき第1作目である「ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド」をご紹介します。

1988年にゲームボーイで発売されたソフトでとても古い作品なのですが未だに時々プレイしたくなりますね。いまだとPSや3DSでもリメイクされています。


 

ストーリー

terry3ds1024_768

引用:http://www.dragonquest.jp/terry3ds/download/

2人で留守番することになったミレーユとテリー。いつまでも寝ようとしないテリーをミレーユが叱っていると、タンスから「ワルぼう」と名乗る魔物があらわれ、ミレーユを連れ去ってしまった。 しばらくすると同じタンスから別の魔物があらわれた。

「わたぼう」と名乗るその魔物は、テリーに「ミレーユの代わりにモンスターマスターになって欲しい」と言う。姉を助けるために、テリーはわたぼうの住むタイジュの国に向かった。

 

オススメポイント

配合システムが素晴らしい

このゲームの最大のポイントは配合システムだと思います。配合システムとはオスとメスのモンスターを「配合」することで、両親の組み合わせによって新しいモンスターが子供として生まれるというものです。生まれてきたモンスターは両親の特技や能力値や耐性などを引き継ぎます。また、配合する後たびに「+値」が増えていきます。

基本的なモンスターの入手方法は野生のものを仲間にする方法と、この「配合」で生み出す方法があります。配合で生まれてきたモンスターは野生のものよりもより成長しますし、配合でしか入手できないモンスターもいるので、強いモンスターを手に入れるには配合が必須となります。

 

どのモンスターも強くなる

QBfvW

引用:http://matome.naver.jp/odai/2137324924094773401/2140454831694480703

GBのドラゴンクエストモンスターズシリーズの特徴として、どのモンスターでも最強のステータスにすることができるという特徴があります。

配合を重ねていけば全てのステータスを999にすることができるのです。また、モンスターには8つの特技を覚えさせることができるのですが、この特技も好きなものを覚えさせることができます。

 

最強のスライムも育てる事が可能!

0

引用:https://www.youtube.com/watch?v=Y1X-zl8tES0

つまり、HPが999のはぐれメタルやマダンテを唱えるドラキーなどを育てることができます。

このことはモンスターの個性がなくなるという意見もありますが私は好きなモンスターを育てて戦わせることができるので全然問題ないと感じています。

ただ、全てのモンスターが完全に同じで絵だけが違うというのではなく隠しパラメーターとして存在する耐性はモンスターごとによって違ってきます。

メタルスライムはメラなどの呪文が効かないというようなもののことですね。育てるモンスターを決めて、覚えさせたい特技を決めるだけでもすごく楽しかった思い出があります。

 

自分だけの攻略法で進める楽しさ

smile

引用:http://www.nicovideo.jp/watch/sm16406161

このゲームでは自分の好きなように攻略していくことができます。さくさくストーリーを進めるために配合をするのか、育てたいモンスターを生み出すためにいろいろな世界を回ってモンスターを集めるのか。自分の好きなペースで攻略できるのが良いですね。

私の場合は絶対育てるモンスターがいましたね。序盤で手に入るモンスターであるアントベアとボスとして登場するゴーレム。この2匹を配合してグリズリーを作ってました。

グリズリーは成長速度も速くHPとこうげきの伸びが良いので非常に強力でした。また、特技としてれんぞくこうげきを覚えるのも良いですね。こちらの特技はばくれつけんに成長します。ばくれつけんは4回攻撃を行えるという強力な特技ですね。

グリズリーのレベルが上がりにくくなったら物質系のモンスターと配合してキラーマシン作ってました。

また、よく育てていたのはにじくじゃくとゴールデンゴーレムですね。これらのモンスターは配合のパターンが決まっていたので覚えてよく育ててました。

 

まとめ

本当に楽しめる作品なのでプレイしたことがない方は一度プレイしてみてほしいです。プレイしたことがある方ももう一度遊んでみてはいかがでしょうか。また新たな楽しさを発見できると思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です