エクセルで「行」と「列」は縦と横どっち?覚えておきたい簡単に判別する方法

日常生活や職場でも使用することの多いExcel(エクセル)。皆さんも一度は使用したことがあると思います。

今回はそんなエクセルで「行」と「列」どっちが縦でどっちが横か、いつも忘れてしまうという人にオススメの覚え方を紹介したいと思います。


本日もRetro Memoryをお読みいただきありがとうございます!コウヤ(@4_kouya)です。

エクセルを使用している時に「列」と「行」が縦と横どっちかを理解している方はどのくらいいるでしょうか?

例えば、行/列内での単語から検索をかけるHLOOKUPやVLOOKUPなどの関数を使う際には行と列を意識しておく必要があります。

他にも、私は他の人に作業を指示する際に、列ってどっちだったけ?となってしまいました。

そこで今回はエクセルの「行」と「列」。どっちが縦でどっちが横かいつも忘れてしまうという人にオススメの覚え方を紹介します。

これさえ覚えておけば、「列」と「行」一発で見分けることができるのでオススメです。

漢字を見ればOK

まずはこちらの図を見てください。

スクリーンショット 2016-05-15 15.51.01

このように「列」と「行」の漢字の成り立ちを思い浮かべることですぐに判別することが可能となります。

「行」という漢字の右上部分をみると、「二」のような横軸を表すような形になっています。

「列」という漢字の右側部分を見ると、「リ」といった縦軸を表すような形になっています。

このことさえ覚えておけば、一発で判断することができます。

 

補足説明

「行」・「列」の読み方

また、エクセルの画面でそれぞれの読み方を覚えることでも判別することができます。

エクセルでは「行」は縦に数字で並んでいて、1行目、2行目、3行目と呼びます。

一方、「列」は横にローマ字で並んでいて、A列、B列、C列と呼びます。

行は数字と覚えておくことで、自動的に列はローマ字の方だなと判別することができます。

 

まとめ

以上、Excel(エクセル)での行と列の超簡単な判別方法についてでした。

このことを知ってから、わからなくなる度にいちいち検索したり、考える必要がなくなったので、かなりいい方法だと思います。

漢字の成り立ちを考えるだけでいいという、すぐに実用できるシンプルな方法というのがとてもいいですね。

皆さんも「行」と「列」、どっちが縦でどっちが横だったけ?と迷った時には是非使ってみてください。

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