【書評】モテるためにまず読みたい恋愛マニュアル本「LOVE理論」がとにかく面白くて、しかも役立つ!

恋愛に関する本はいままであまり読んでこなかったのですが、今回ある本を読んで面白いと思ったのでご紹介したいと思います。

その本とは「夢を叶えるゾウ」の著者である水野敬也先生が書かれた恋愛マニュアル本である「LOVE理論」です。


本日もRetro Memoryをお読みいただきありがとうございます!コウヤ(@4_kouya)です。

今回は「LOVE理論」の中で挙げられれている幾つかの理論の中でも、個人的にすごくためになった、女性に対する考え方がガラッと変わった理論などを少しですが紹介させていただきたいと思います。

もちろん今回紹介した以外にもかなり盛りだくさんの内容が書かれていますので、気になった方は購入してじっくり読むことをお勧めします。

いままで考えていた恋愛マニュアル本とは一線を画す新時代の恋愛マニュアル本だと思いますね。

LOVE理論の魅力とは?

ほとんどの男性に共通するフラれる理由

ほとんどの男性に共通する振られ方があるとい著者の水野さんは語っています。

その理由地は「余裕がなかった」ということ。これはかなりその通りだなと思いました。

好きでもなくどうでもいい女性の前ではいつもの自分でいられるという人は多いのではないでしょうか。自分ものその一人でしたね。

好きな人とか気になる人の前ではどうしても緊張してしまって普段の自分を見せることができなかったりするんですよね。

どうでもいい女性の前ではいつもの自分を出せて、惚れられたりもする、逆に好きな人の前では緊張して余裕がなくなり、気持ち悪いと思われてしまう。そんな現象を今まで何度経験してきたかわかりません。

これらの現象を防ぐ方法を2枚の写真を使って教えてくれるのですが、これが衝撃的でめちゃくちゃインパクトがあるんですよね。なるほど!

この2枚の写真を見るだけで女性に対する緊張が少し和らいだような気がしました。

 

うわっつらKINDNESS

ほとんどの女性は「優しい人」が好きです。このことは自分でもわかるくらい当たり前のことだと感じます。

しかしこの「優しさ」というものは、いままで私がかんがえていた優しさとは全く違うものでした。真逆といっても良いですね。

女性のいう優しさというのは一言で言ってしまうと「表面上の優しさ」だというのです!

 

これはかなり衝撃的でしたね。女性は「内面の優しさ」なんかはあまり見ていないそうです。今までは内面の優しさをどうにかアピールできないか悪戦苦闘していましたが、根底から間違えていたということですね。

女性が見ている「表面上の優しさ」を「うわっつらKINDNESS」とこの本では呼んでいます。

「うわっつらKINDNESS」はこういったことというのが幾つか具体例としてあげられているので、とても参考になりました。

なにより、明確な答えがあるため実践しやすいのが良いですね。よく言われる「車道側を歩く」や「女性がトイレに行っている間に会計を済ませておく」なども「うわっつらKINDNESS」に含まれますね。

このような具体的な行動が55通りも挙げられています。これらを丸暗記し、実行するだけで女性を喜ばせることができると思いました。すぐに実行できることもたくさんあるのがいいですね。

 

大変じゃない?理論

これは女性の「愚痴を引き出すための魔法の言葉」として紹介されている。女性に愚痴を言わせる起爆剤となるセリフ、それが、

「大変じゃない?」

である。

使い方の例としてはこのような会話が挙げられます。

男「君、仕事は何してるの?」

女「アパレルの販売員」

男「へぇ、そうなんだ。でもアパレルの販売員って大変じゃない?

 

こんな感じで女性がなんと答えても「大変じゃない?」と聞くことで女性の愚痴を引き出すという理論です。

これは会話の苦手な自分にはすごくいいなと思った理論ですね。「大変じゃない?」と聞くことで女性の話を引き出すことができるので口下手な人でもいい感じに相槌を打ちながら聞くだけで会話が成立しますね。

 

また、この「大変じゃない?理論」がすごいのは女性の状況が大変じゃない場合にも使用できるところですね。

大変じゃない場合の例としてはこのような会話が挙げられます。

男「今どこに住んでるの?」

女「町田。実家だけどね」

男「へぇ、実家なんだ」

女「実家は楽でいいよ。ごはんもお母さんが作ってくれるし。風邪ひいたときも看病してくれたりするし」

男「確かにそういう面では安心だね。でもさ、実家って以外と大変じゃない?

 

こんな感じで「大変じゃない?」の前に「以外と」を付け加えるだけで大変じゃないことの中にも大変なことを探し始めた女性の話を引き出すことができるというものです。

この「大変じゃない?」と「以外と大変じゃない?」を繰り出すことによって女性の愚痴を引き出し、女性に話をしてもらうことで会話を成立させる。この理論は本当に役立ちました。

いままでは女性と話す際に話題を探すことに意識を集中させていましたが、この理論をしってからどうすればもっと女性が話してくれるだろうかと考えるようになりましたね。

これも「うわっつらKINDNESS」同じように誰が使っても効果があるのが素晴らしいところです。

 

活字が苦手な方には漫画版がオススメ

恋愛マニュアルの中ではかなり文章が面白く、一気読みしてしまうくらいに読みやすい「LOVE理論」ですが、やはり活字が苦手な人もいらっしゃると思います。

面白そうだけど文章を読むのはめんどくさいな。と感じている人には漫画版の「LOVE理論」がかなりオススメですね。

恋愛マニュアルとしての要素はそのままに、漫画としても普通に面白いです。

絵も綺麗で女の子も可愛いので活字の「LOVE理論」を読んだ方も復習として読んでみるのもいいかもしれませんね。

 

まとめ

以上、水野敬也さんの恋愛マニュアル本「LOVE理論」についてでした。

とにかく文章が面白くて、一気に読んでしまえる作品でした。内容もギャグっぽいところがありながらすごくわかりやすく為になる内容ばかりで、かなり役立つと思います。

この本を読む前と読んだ後では確実に恋愛に対する考え方が変わると思います。

恋愛マニュアルのようなものが苦手な人も、いままでにはない感じのマニュアルなので気軽な気持ちで見てみるといいんじゃないかなと思います。

全部は実行できなくても、いいなと思ったところを少しづつ取り入れるだけでもモテるようになると思いますよ。

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