macでその他の容量を圧迫しているフォルダやファイルを見つけるアプリ「OmniDiskSweeper」

macを使用していると気になってくるのが容量の問題です。

今回はその他など特定できない種類の容量を圧迫しているファイルやフォルダが一発でわかるアプリをご紹介します。


本日もRetro Memoryをお読みいただき、ありがとうございます!コウヤ(@4_kouya)です。

macの容量って気が付いたらいっぱいになっていますよね。

私が使用しているmacbookairもいつの間にか、「その他」の容量がいっぱいになってHDDを圧迫していました。

標準のFinderではフォルダのサイズが一目でわからないため、容量をとっているのがどのファイルなのか探すのは難しいです。

そんな時に便利なのが今回ご紹介するアプリ「OmniDiskSweeper」です。

「OmniDiskSweeper」の使い方

アプリのインストール

まずは公式サイトからアプリのダウンロードとインストールを行います。

スクリーンショット 2016-06-26 18.40.46

サイトにアクセスしたら右側にある「Download」をクリックしてください。

ダウンロードが完了したら、そのままアプリのインストールを行ってください。

 

OmniDiskSweeperの起動

インストールした「OmniDiskSweeper」を起動すると、そのパソコンのドライブリストが表示されます。

容量を調べたいリストを選択し「Sweep Selected Drive…」をクリックします。

スクリーンショット 2016-06-26 18.41.58

サイズの計算が始まりますので、しばらく待ちましょう。

 

容量を圧迫しているファイルの削除

しばらく経つと、以下の画像のようにフォルダやファイルのサイズがリストで一覧表示されます。

スクリーンショット 2016-06-26 18.55.48

これで容量を圧迫しているファイルを一発で見つけることが可能です。

ファイルを選択後、左下の「Delete」をクリックすればアプリ内でファイルを削除することができるのも便利でいいですね。

いちいち、ファイルを探しに行く手間が省けます。

ただし、「Delete」ボタンでファイルを削除した場合はゴミ箱には入らずに完全に削除されてしまうため、注意が必要です。

 

まとめ

以上、mac内の容量を圧迫しているファイルやフォルダを一発で見つけることができる便利なアプリ「OmniDiskSweeper」のご紹介でした。

HDDの容量不足に悩んでいる方は是非一度お試しください。

参考になれば幸いです。

 

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