一気読みしたい名作揃い!絶対に面白いおすすめ漫画ランキングベスト15

Kindleを購入してからマンガを読む機会が増えてきました。

今回はそんな私がオススメする、ついつい一気読みしちゃうような名作マンガをランキング形式でご紹介したいと思います。


本日もRetro Memoryをお読みいただきありがとうございます!Kouya(@4_kouya)です。

皆さんはマンガはよく読まれますか?

私は今まではあまりマンガとは縁がなく、どちらかというとゲームの方にお金をかけていました。

しかし、Kindleを購入してから今まで読みたいなと思っていたけど読めていなかった漫画をまとめ買いで読むようになりました。

やっぱり電子書籍のいいところはすぐに続きが読めることとと、置き場所を取らないことですね。

そこで今回は私が時間を忘れてついつい「一気読み」してしまったおすすめの作品を15冊、ランキング形式で紹介していきたいと思います。

漫画好きの方なら誰でも知っているような名作ばかりですので、普段マンガをあまり読まない方向けの記事となっております。

また、Kindleでまとめ買いができる作品はそちらのリンクを貼っていますので読みたくなったらチェックしてみてください。

一気読みしたい!おすすめマンガベスト15

第15位 ワンピース 尾田栄一郎

時は大海賊時代。いまや伝説の海賊王G・ロジャーの遺した『ひとつなぎの大秘宝』を巡って、幾人もの海賊達が戦っていた。そんな海賊に憧れる少年ルフィは、海賊王目指して大いなる旅に出る!!

誰もが知っている国民的に人気の作品ですね。

学生時代に少年ジャンプを読んでいなかった少年だったため、最近一気に読ませていだきました。

なんとなく内容は知っていたのですが、読んでみると本当にその世界に引き込まれてしましますね。

個人的に好きな場面はチョッパーとヒルルクのあたりですかね。

最初の方に仲間を増やしていく過程はどのシーンも名シーンばかりで読んでいて本当に面白いです。

 

第14位 MAR(メル) 安西信行

安西信行が描くアクションアドベンチャー!
メルヘンの国にあこがれる中学生・虎水ギンタは平凡な毎日を送っていた。
そんなある日、教室に別の世界につながる謎の「扉」が突如現れる!!
クラスメイトが止めるのを聞かずその「扉」に飛び込んだギンタが
たどり着いたのは岩がしゃべり、不思議な鳥が飛ぶメルヘンの世界だった!?
魔女や人狼、そして特殊な能力をもつアクセサリー「ARM」が存在する
このおとぎの国で、ギンタのワクワクの冒険が今、始まる!!

世界観が素晴らしい作品ですね。

いろいろな武器が登場するのもすごく楽しいです。

主人公のウエポンARmである「バッボ」がかなり個性的で面白いですね。

15巻でかなりスピーディに話が進んでいくので一気読みするのにも適している作品ですね。

 

第13位 エアギア 大暮維人

自由に空間を駆けるインラインスケート、A・T(エア・トレック)を使い、街を疾走する暴風族(ストームライダー)たち。A・Tチーム髑髏十字軍(スカルセイダース)が夜の街を席捲していた。東中(ヒガチュー)最強のベビーフェイス・イッキは、髑髏十字軍の罠に落ちるが、リベンジのため、幼なじみのリンゴ達の誘いのままA・Tを手にした。憧れの空へ、誰よりも高く、迅く、そして強くなるためにイッキは跳ぶ! 鬼才、大暮維人が描くハイスピードストリートアクション!!

エアトレック(AT)と呼ばれる電動のローラスケートを履いて、スピードレースでランクを競い合うというマンガですね。

ストーリーもさることながら、とにかく大暮維人さんが書く絵の上手さが際立ちますね。

特に女の子のキャラクターがめちゃくちゃ可愛いく、かつセクシーでかなり印象に残っています。

 

第12位 Mr.FULLSWING 鈴木信也

猿野天国は十二支高校1年B組15歳、彼女いない歴15年、無茶を繰り返すパワフルバカ。入学早々、野球部のマネージャー鳥居凪に一目ぼれし、全く野球経験がないのに野球部に入部…しようとするが、なんと今年から入部試験が導入された!?

スポーツマンガの中でもギャグ要素がかなり強い作品です。

登場人物それぞれに十二支の名前が付いているのが面白いなと思いました。

最初はよくある野球マンガ+ギャグマンガといった感じなのですが、後半になるにつれて普通の野球ではないことに気付かされます。

テニスの王子様の野球バージョンみたいな感じですね。

地味ですが女の子キャラクターも魅力的です。

 

第11位 クロサギ 夏原武 黒丸

「1千万円の出資で1億円の融資が受けられる」という言葉に乗せられ、財団法人理事長を名乗る新川に金を振り込んだ会社社長・丹羽里子。だが1億円の手形の決済日を前に、その財団事務所は丸ごと消滅!当然、手形は不渡りとなり、丹羽の会社はがけっぷちに立たされてしまう。ついには自殺まで考えた丹羽の前に、「職業、詐欺師!!」と言い放つ青年・黒崎が現れて…

主人公黒崎が父親を詐欺師によって一家心中に追い込まれたことをきっかけに、詐欺師を詐欺の対象として詐欺師を騙し返す“クロサギ”となって立ち向かうサスペンス作品です。

字が多くて細かいことまでは理解しきれないけどすごく面白いという感想です。

マンガを面白く読みながら知識も得ることができるので一石二鳥の作品ですね。

内容が難しいところは何度も読み返してしまう中毒性があります。

絵も綺麗でとても見やすいです。

 

第10位 アイシールド21 稲垣理一郎 村田雄介

泥門高校1年・小早川瀬那。気弱な性格が災いし、幼き頃よりパシリ人生を送ってきた。だがそのおかげで(?)ズバ抜けた俊足を持つ瀬那は、悪魔のごとき男・ヒル魔によりアメフト部へと引きずり込まれるが!?

アニメも人気があった作品ですね。

この作品でアメフトというスポーツを知りました。

アメリカンフットボールのルールを知らなくても楽しめるというのはすごいと思いますね。

天才たちに凡人が努力をして挑んでいくというのがよくあるパターンのなのですが、素直に引き込まれます。

個人的に好きなところはやっぱりクリスマスボウルですね。

 

第9位 ドラゴンクエストモンスターズ+ 吉崎観音

デザイン一新! 新規カバーイラスト描き下ろし!! さらにカラーピンナップも付いて、吉崎観音の描くもう一つのDQモンスターズストーリーが、新装版で登場!! 3か月連続刊行第1弾として、1・2巻同時発売です!!

ドラゴンクエストモンスターズの世界観をそのままマンガにしたような作品です。

ドラクエモンスターズのゲームが好きな人はぜひ見て欲しい作品です。

ゲームで味わったワクワクした感覚をもう一度味わうことができました。

登場するキャラクターの持つモンスターが全てかっこよく見えてきます。

最後のスライムのとくぎには驚かされましたね。

 

第8位 LIAR GAME(ライアーゲーム) 甲斐谷忍

ある日突然送られてきた小包。その中には「おめでとうございます。あなたは10万分の1の確率をくぐりぬけ、ライアーゲームにエントリーされました」という手紙と、現金1億円が同封されていた。それがライアーゲームのスタートだった。30日後のゲーム終了日に、自分の所持金1億円を返還する。ルールはそれだけ。首尾よく対戦相手の所持金を奪うことのできた勝者は1億円を手にし、敗者は1億円の負債を背負う…。誰を信用すべきなのか、誰を信用してはいけないのか…。大金を前に揺れ動く、人間心理を描破した問題作!

ドラマや映画にもなった人気作品ですね。

私はドラマを見てからマンガを見ました。

とにかくそれぞれのゲームが本当によくできているのが印象的です。

最初の「マネー奪い合いゲーム」から引き込まれ、「小数決」、「リストラゲーム」など本当に面白いゲームが続いていきます。

結果や必勝法を考えながら読んでいくのも楽しいですね。

また、こちらは映画版「ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ」のオリジナルゲームになるのですが「エデンの園ゲーム」もかなりよくできていると思いました。

 

第7位 20世紀少年 浦沢直樹

あの頃、彼らは少年だった。そして今、人類は滅亡する。20世紀を生きてきた少年達は、いかに世界を救い戦ったのか…最後の冒険が、始まる。

映画にもなった浦沢直樹さんの大ヒット作品です。

1970年代の雰囲気が作風に現れていて読んでいてその世界に引き込まれていきます。

また、この作品で一番の謎となっている「ともだち」の正体は続編の21世紀少年で知ることができます。

誰が「ともだち」なのか自分で推理しながら読んでいくのが楽しいですね。

私は全然わかりませんでした。

 

第6位 ヒカルの碁 ほったゆみ 小畑健

ある日小6のヒカルは蔵で古い碁盤を見つける。その瞬間、碁盤に宿っていた平安の天才棋士・藤原佐為の霊がヒカルの意識の中に入り込んだ。佐為の囲碁に対する一途な想いが、徐々にヒカルを囲碁の世界へと導いていく…。

囲碁ブームを巻き起こした少年ジャンプの名作です。

ストーリーが素晴らしくて登場人物一人一人の成長の物語がとてもよく描かれている作品です。

小畑健さんの絵もすごく綺麗ですね。

最初は可愛い感じの絵柄だったのですが後半になるにつれて美しくなっていきます。

ジャンプ漫画によくある派手なバトルシーンがあったりするわけではないのですが、決め手となる一手を打つシーンなんかはすごくかっこいいんですよね。

アイシールド21と同じく囲碁のルールを知らなくても楽しめるというのがすごいです。

 

第5位 金色のガッシュ!! 雷句誠

天才中学生・高嶺清麿のもとに、突然現れた謎の子供・ガッシュ。呪文によって不思議な能力を発揮する彼が、清麿と共に、次々と現れる敵と死闘を繰り広げる!

魔物と一緒に呪文を駆使して戦うなんて絶対面白いじゃないですか。

金色のガッシュはそんな期待を裏切らない名作ですね。

最初はギャグ漫画かなと思うくらい笑いの要素が多いのですが、後半になるにつれて涙なしでは見れなくなっていきます。

かなりの数の魔物が登場するのですが、最後の別れのシーンはすごくいいものばかりです。

敵として登場するキャラクターにもいいシーンがあるのも良い点ですね。

 

第4位 シャーマンキング 武井宏之

シャーマンて知ってる!? この世とあの世を結んで、神・精霊・死者の霊なんかと交流する事が出来る不思議な能力を持った人らしい…! 僕のクラスに来た転校生・麻倉葉は、実はそのシャーマンだったんだ!!!

オーバーソウルという霊を憑依させて闘うという設定がすごく面白いです。

主人公が少年漫画のキャラクターっぽくなく、ゆるい感じなのも特徴ですね。

友情・努力・勝利という少年ジャンプ作品の3大要素がとても上手く描かれている名作です。

単行本の最終巻ではミカン(未完)で終了するのも話題になりましたね。

こちらの真のラストは完全版で描かれているので、そちらもぜひ読んでいただきたいです。

 

第3位 NARUTO-ナルト- 岸本斎史

ここは木ノ葉隠れの里。忍術学校の問題児、ナルトは今日もイタズラ三昧!! そんなナルトのでっかい夢は歴代の勇者、火影の名を受けついで、先代を越える忍者になることだ。だがナルトには出生の秘密が…!?

世界中で人気のある忍者漫画の最高傑作ですね。

この作品も1巻からその世界観に引き込まれていきます。

岸本先生の描かれる忍者の世界、バトルシーンの描写が本当にかっこよくて一気に読んでしまいますね。

前半が少年期編、後半が忍者大戦編といった構成になっているのですが、どちらも違った楽しさがありますね。

特に少年編のナルト含め、その他のキャラクターの成長物語がすごく好きです。

キャラクターそれぞれに戦い方や考え方の個性があり、それぞに違った魅力があるのもすごいですね。

全部で72巻、700話とかなりの超大作ですが、ラストの戦いはこれを待ってたんだ!という感覚になりました。

様々なキャラクターが入り乱れている中でここまで上手くまとめ上げたのはすごいなと思います。

 

第2位 デスノート 大場つぐみ 小畑健

このノートに名前を書かれた人間は死ぬ…。死神 リュークが人間界に落とした一冊のノート「DEATH NOTE」。ここから、二人の選ばれし者「夜神月」と「L」の壮絶な戦いが始まる!! かつてないスリルとサスペンス!!

ジャンプの作品の中で一番好きなのがこの作品です。

アニメや映画、最近ではドラマにもなっているため名前は知っているという方も多いのではないでしょうか。

デスノートとデスノートのルール、死神の存在など、この設定だけで超面白いのですが、そこに登場する2人の天才の存在がこの作品を完璧なものにします。

全12巻のうち大きく2つの章に分かれるのですが、どちらもそれぞれ違った面白さがあると思います。

やはり前半のライトとLの戦いは本当に先が読めなくてハラハラドキドキさせられました。

漫画の中では字が多く読みにくいと感じがちですが、はまってしまうとそんなことも感じず何度も読み返してしまう中毒性があります。

1巻を読んでみれば絶対に12巻まで読みきりたくなると思いますよ。

 

第1位 鋼の錬金術師 荒川弘

兄・エドワード・エルリック、弟・アルフォンス。2人の若き天才錬金術師は、幼いころ、病気で失った母を甦らせるため禁断の人体錬成を試みる。しかしその代償はあまりにも高すぎた…。錬成は失敗、エドワードはみずからの左足と、ただ一人の肉親・アルフォンスを失ってしまう。かけがえのない弟をこの世に呼び戻すため、エドワードは自身の右腕を代価とすることで、弟の魂を錬成し、鎧に定着させることに成功。そして兄弟は、すべてを取り戻すための長い旅に出る…。

とにかくストーリーが素晴らしすぎます。

全ての伏線をまとめて綺麗に収めている作品はこれくらいしかないのではないでしょうか。

それぞれの登場人物にも見せ場があり、いらないキャラクターは存在しないと言っても過言ではありません。

物語の始まりはすごく面白かったり、途中のシーンはすごくよくてもラストが綺麗な終わり方じゃないなという作品もたくさんあると思います。

しかし、「鋼の錬金術」はスタートからラストまでずっと面白いというありえない仕上がりになっています。

全部で27巻あるのですが、続きが気になって一気読みしてしまうこと間違いなしですね。

まだ読んだことがない方がいらっしゃいましたらぜひ見て欲しい作品です。

 

まとめ

以上、一気読みしたいおすすめ漫画ベスト15のご紹介でした。

電子書籍の登場によりいつでもみたいときに続きが読めるようになったおかげで、漫画への距離がさらに縮まったように感じますね。

今まで読んだことがない作品があれば、ぜひ読んでみてください。

また、すでに読んだことがあるという方も電子書籍で持っておけば、ちょっとした空き時間に読み返すことができて便利ですよ。

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