ミニマリストという生活の素晴らしさについて

みなさん、”ミニマリスト”という言葉をご存知でしょうか?

本日は、ミニマリストという生き方についてミニマリスト初心者である私が簡単に解説したいと思います。


 

”ミニマリスト”とはモノを自分に必要な最小限に減らす生き方のことで、私が参考にさせていただいたのは佐々木典士さんの「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」です。

正直に申しますとつい最近までミニマリストという言葉自体知らなかったのですが、そんな私でも「ミニマリストという生き方も面白いな。」と思える内容でした。

まだまだミニマリスト初心者の私ですが簡単にミニマリストについて解説したいと思います。

 

1.そもそもミニマリストって?

ミニマリストとは持ちモノを自分に必要な最小限にする「最小限主義者」という生き方のことです。そういったミニマリストという生き方はただ単純に部屋がすっきりして綺麗になるといった表面的なメリットだけではなく内面的にもメリットがあると言われています。

私はただモノが少ない人がミニマリストなのではないと思います。「持ちモノが50個以下しかないからミニマリスト。」、「持ちモノが100個以上あったらミニマリストではない」といったような定義はなく、本当に自分に必要なモノがわかっている人。そして、それを持っている人がミニマリストだと考えています。

つまり、ただ他人の目線や他人からこう見られたいという欲望のために自分の欲しいモノを持つのではなく、自分が本当に必要なモノを持っている人。それ以外のモノは減らしていくことができる人になることが大切だと思います。

 

2.ミニマリストになることで得られるモノ

ミニマリストはモノを減らしていくというイメージを持っている方が多いのではないでしょうか。確かに身の周りのいらないモノを捨てていったり、自分に必要なモノを買わないようにすることで持ちモノを少なくしていくことから始めるので当然ですね。

しかい、ミニマリストになることで得られるモノもあるのです。

1.質の良いモノ

私の場合絶対に自分に必要だと感じるモノに対してはいくらでもお金をかけることができるようになりました。いろいろなモノを買うよりも一つに絞って買う方がモノに対する考え方が変わるような気がします。

いま、私の身の回りには自分に必要なモノしかありません。

 

2.本当に大切なモノ

モノを減らすことで手に入れることができなモノがもう一つあります。それは時間です。モノが少ないので掃除にかかる時間も短い。モノを探す時間も短い。そもそも家にあるモノとないモノの判断が一瞬でつくので探す必要がない場合も多いです。そして、私はモノを減らすことで手に入れることができた時間を使ってこのようにブログを書くことができるようになりました。

 

3.まとめ

私が参考にさせていただいたのは佐々木典士さんの「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」です。AmazonでKindle版の無料お試しがあるので興味がある方は一度読んでみてはいかがでしょうか?

最初のページにあるミニマリストへの道というのがとても衝撃的でした。ミニマリストという考え方や行動についてみなさんと共有できたらなと考えています。よろしければ参考にしてみたください。

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