夜の睡眠の質を向上させる効果あり!お昼の時間帯に15分間の昼寝をすることによるメリット3つ

みなさんは夜ぐっすり眠れていますか?夜遅くまで仕事や作業をしていたりスマホやパソコンをいじっているとなかなか寝付けなかったり、よい睡眠が取れないこともあると思います。

今回はそんな方にこそおすすめな昼寝について考えてみました。よかったら参考にしてみてください。


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突然ですが、みなさんはお昼寝はしていますでしょうか?

私は最近お昼休みのうち15分間を利用してお昼寝をしています。昼寝をすることで午後からの仕事をいつも以上に活発に行うことができるようになりました。

お昼休みというと休憩時間といいつつも自分の好きなことをして過ごしがちですよね。そんな時に15分だけ時間をとって睡眠に当ててみると毎日の生活の質が少し向上しますよ。

今回はそんな「昼寝」をすることによるメリットと私が行っているお昼寝方法をご紹介したいと思います。

そもそもなんで昼寝するの?

睡眠の基本的なこと

まず最初に睡眠について基本的なことをまとめておきます。睡眠というのはレム睡眠とノンレム睡眠があります。最近よく聞く言葉ですよね。

レム睡眠というのは簡単に言えば脳が活発に動いており、身体を休ませている状態。ノンレム睡眠は脳を休ませている状態の睡眠のことです。

お昼寝はこのレム睡眠をどれだけ取れるかというのが重要になってきます。

 

昼寝をすることによるメリット

疲労を回復させる

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これはよく言われていることでしょう。疲労を回復させるためには睡眠が一番の薬ですね。特にお昼寝は夜の睡眠と比べて約3倍の疲労回復効果があるようです。

仕事がたくさんあって大変な時にこそ昼寝をして疲労を回復させましょう。そんな時には栄養ドリンクも合わせて使用すると効果的ですね。

 

眠気の対策になる

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睡眠不足の状態が続くと当たり前ですが眠たくなってきますよね。特にお昼ご飯を食べた後なんかは眠気のピークが来ると思います。

睡眠不足とは脳が休む暇がなく稼働した状態が続いているということです。そんな時には昼寝をして脳をリラックスさせましょう。

 

夜の睡眠の質を向上させる

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昼寝には夜の睡眠の質を向上させる効果もあります。よい睡眠とは夜にノンレム睡眠をたくさんとることです。

夜にノンレム睡眠をたくさん取るためには昼間の活動量を多くすることがで維持になってきます。今日は疲れたなーって日はよく眠れたりしますよね。

昼寝をすることで、午後からの活動量を増やすことが可能となります。結果的に夜の睡眠の質も向上するというわけですね。

 

効果的なお昼寝をするためには

イスに座ってうつ伏せの体制で寝る

これは深い睡眠にならないようにするために重要なことです。横になって眠ってしまうと深い睡眠が出やすくなってしまうようです。

あくまでもお昼寝なので、浅い眠りの状態を維持することがポイントとなってきます。そのためにはイスに座って眠るのがちょうどいいんですね。

職場や学校なんかだと横で眠る場所を探すのは難しいですが、イスならあると思いますので行いやすいと思いますよ。

 

寝る前にコーヒーを飲む

昼寝をする前にはコーヒーを飲むようにしましょう。これはコーヒーにはカフェインが含まれており、カフェインが吸収されるまでに15分の時間が必要だからです。

ちょうどお昼寝が終わったころにカフェインが聞き始め、お昼寝後すぐに活発に活動することが可能となります。目覚めも良くなる気がしますね。

もちろんカフェインが含まれていれば良いのでコーヒー以外でもOKです。緑茶なんかもおすすめですね。

 

便利なアイテムを利用する

うつ伏せで眠るのに慣れていない方におすすめですね。普段からうつ伏せで眠る習慣がない方はなかなか眠ることができないと思います。

そんな時はうつ伏せで寝る用のクッションなんかもいろいろと発売されているので利用してみるのもおすすめです。他にもアイマスクや耳栓なんかもいいですね。

 

とにかく目をつぶる

最後はとにかく目をつぶるようにすることです。本当に眠っていなくても目をつぶってリラックスしているだけで脳は休まるそうです。

体調が悪かったり、考え事があったりしてなかなか眠りにつけないような時でも目をつぶってリラックスすることを心がけるようにしましょう。

 

まとめ

以上、お昼寝のメリットと効果的な睡眠をとる方法についてでした。お昼寝をすると午後からまた頑張ろうという気になれるのがいいですね。

朝起きた時にあんまり眠れなかったなという日はお昼寝でぐっする眠れるような気がします。

夜の睡眠の質の向上のためにもできるだけお昼寝タイムを取れるように時間を調整していきたいですね。

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