残業をする人が多いのはなぜか?私の職場を例に理由を考えてみました

まだまだ若手のサラリーマンである私ですが、最近ある本を読みまして朝活を頑張っております。

そこでふと思ったのですがうちの会社では残業をしている方が多いのですがそれって普通のことなのでしょうか?色々と思ったことをまとめていきたいと思います。


本日もiKouya.comをお読みいただきありがとうございます!Kouya(@4_kouya)です。

現在、社会人2年目なのですが、最近木村聡子さんの「1日は27時間になる」という本を読んで自分の時間を確保しようと頑張っております。

理由としては、もともと自分の時間が欲しかったこともありますが、なんといってもブログを書くことが楽しくなってきたので少しでも自由な時間が欲しいなと思ったからです。

こちらの本では朝からしっかりと仕事をこなし定時に帰ることをお勧めしているのですが、一般的な会社だとなかなか難しいことなのではないでしょうか。

そこで今回は私の会社での現状について考察していきたいと思います。

残業をする人が多いのはなぜか?

職場の人は2つのタイプに分けられる

これはうちの職場の場合なのですが、働いている人たちを大きく2つのタイプに分けることができます。

1.定時になると帰る準備を始める人

2.定時になると仕事の準備を始める人

定時になると帰る準備を始める人

1の人は課長以上の役職の人や嘱託やパートさんなどが多いですね。課長などの方は職員の管理に回っているので決まった仕事がないことから。嘱託職員の方は時間内に行う仕事が決まっており定時になると仕事が終わるからでしょうか。

定時になると仕事の準備を始める人

こちらのタイプの人は係長やしゅうしょくして年数が経った人に多いように思います。定時になると外部の方との対応が無くなるので自分の仕事に集中できるという方も多いようです。

仕事の準備といっても様々で中には食事を買いに行ったり、一度家に帰って着替えて会社に戻ってくる方もいます。

 

職場が好きになってくる?

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上記の2の人は職場が好きなのではないかと考えています。年数が経ってくると周りの方とのコミュニケーションも円滑になってきて居心地が良くなってきますからね。

時間外に仕事をするために30分~1時間ほどの休憩をとったり、食事をとったりする方もいらっしゃいます。時間外は自由に仕事ができる時間と捉えているんでしょうね。

個人的には当日中にやらなければいけない仕事があった場合、出来るだけ早く終わるように努力して早く自分の時間が欲しいと思うのですが。職場の人は今日中に終わればよしとする方が多いみたいですね。

これらはどちらのほうが優れているといったものでもないですね。人それぞれの考え方があるので新人は先輩のタイプに合わせる必要があります。

 

自分にしかできない仕事を抱えている

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また、長年働いている方々は自分にしかできない仕事を抱えていることも残業が多くなる原因ではないかなと思います。他の人に任せるともっと時間がかかってしまうということを時間外にやっている方が多い気がします。

こちらに関してはしょうがない気もしますが、こういった仕事を私のような後輩に任せていただけるように努力していきたいですね。

職場の人全体の仕事量と仕事を進める力の比率が同じくらいになるように仕事を割り振ることができれば、職場全体が同じような時間帯に仕事が終わるようになりそうですね。

 

まとめ

以上、私の考える残業をする人が多い理由についてでした。色々書いてきましたが結局何が言いたいかというと「先輩が帰ってくれないと定時に帰りずらいんですよー。」ってことです。

気にしすぎな性格もあるのかもしれませんが先輩が仕事をしている時にはちょっと帰りずらい雰囲気があるんですよね。「もう仕事は完璧か?」なんて言われたら必死にできることを探しちゃいますよね。

「お先に失礼します!」と堂々と言えるようにしっかりと仕事をしていきたいですね。

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