【パズドラ】ついに究極進化した曲芸士!その強さについて詳しく考察していきます

ついに曲芸士に究極進化が実装されました!曲芸士をよく使用していた人は待ち望んでいた究極進化なのではないでしょうか。

今回は究極進化によってどこが強くなったのか詳しく解説していきたいと思います。


本日もRetro Memoryをお読みいただきありがとうございます!Kouya(@4_kouya)です。

ついに曲芸士に究極進化が実装されましたね。初登場時は回復ドロップを6個確保するだけで49倍という破格のリーダースキルで人気を博した曲芸士ですが、最近はあまり使われていないような印象があります。

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曲芸士が登場したことで各モンスターのリーダースキル倍率が一段階上がりましたよね。曲芸士が登場する前と後でリーダースキルの享禄さが変わっています。

そんな一時代を築いた「曲芸士」。究極進化したことでどのような強化がされたのか詳しく見ていきましょう。

究極装備・曲芸師、その強さとは

覚醒スキルが大幅に強化!

一番の強化は覚醒スキルの追加でしょう。今まではバインド耐性、闇ドロップ強化、操作時間延長と4つだけでした。構成的には悪くはないのですが、本当に必要最低限といった感じでした。

しかし、今回の究極進化によってスキル封印耐性、スキルブースト、闇属性強化の覚醒スキルが追加されました。リーダーとしてだけではなくサブに入れるモンスターとしても使いやすくなった印象があります。

特に闇属性強化の覚醒スキルはめちゃくちゃ相性がいいですね。サブにパンドラを入れて列強化を軸として編成することが多かったため、リーダーフレンドで自身で2つ確保できるようになりました。パーティ全体の火力が大幅に上がったのではないかなと思います。

また、スキル封印耐性を手に入れたことにより、パーティ編成の自由度が増しましたね。闇イザナミなどのスキル封印耐性を持っていないモンスターを気軽にパーティに加えることができるようになりました。

 

29とかなり低いコスト

曲芸士の特徴としてコストが低いことが挙げられます。最強装備・曲芸士が19、究極装備・曲芸士でも29と比較的低めのコストのままです。モンポ龍たちが99なのでそれと比べるととても低いことがわかります。

このコストの低さは特殊ダンジョンで真価を発揮します。スカーレット降臨やノルディス降臨など高難易度のダンジョンも曲芸士ならガンガンレベルが上がるので攻略しやすいと言えますね。

 

スキルターンが短縮された

これは進化前もそうなのですがスキルである4色陣のスキルレベル最大時でのターン数が今までは11ターンだったのが10ターンへ短縮されています。地味ですが嬉しい強化点ですね。

特に曲芸士のスキルは自身のリーダースキルを発動させる意味でも重要となってくるのでターン数の減少は嬉しいです。ただ、同様のスキルを持つティフォンなどと比べるとスキルヘイストがついている分ティフォンの方が優秀ですね。フェス限と比べると少し見劣りしてしまいます。

情報修正により、曲芸士のスキルにも1ターンのスキルヘイスト効果が追加されました。覚醒パンドラと組み合わせて、スキル回転率がかなり向上しましたね。究極ティフォンに引けを取らない素晴らしい修正だと感じました。

 

リーダースキルにHP1.5倍が追加!

タイプは悪魔に攻撃タイプが追加されました、副属性は火で変更はありません。リーダースキルには今までと同じくキャッチで回復の2コンボ以上で攻撃力が7倍に加えて、悪魔・攻撃タイプのHPが1.5倍が追加されました。

曲芸士自身のHPが低めなためHP倍率はかなり嬉しい強化と言えますね。リーダーフレンドを曲芸士にすることでHPは2.25倍となります。

また、悪魔タイプで闇属性強化持ち、かつパンドラのスキルと相性の良い陣スキルを持っているため覚醒パンドラパーティのサブとしてもいいと思います。

関連:【パズドラ】覚醒パンドラについて考察・テンプレまとめ

 

究極ティフォンとの比較

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回復ドロップを消すというよく似たリーダースキルを持つ闇属性のモンスターに「究極ティフォン」の存在があります。そこでティフォンとの比較をしていきたいと思います。

関連:【パズドラ】究極進化により曲芸士よりも使いやすくなった、究極ティフォンについて考察

ステータスはティフォンがバランスよく高い

ステータスに関してはティフォンの方がHP・回復力が高く、攻撃力は曲芸士の方が高いです。特にHPの差が大きく、ティフォンはレベル最大で4,013、曲芸士が2,703と1,310もの差があります。

回復力もティフォンの方が高いため安定感はティフォンの方がある感じですね。

 

覚醒スキルは2体攻撃とドロップ強化の違い

覚醒スキルは共通のものが多いです。どちらのモンスターもバインド耐性、闇属性強化、スキルブースト、スキル封印耐性、操作時間延長を持っています。リーダーとしての必要最低限の覚醒は持っていますね。

加えて曲芸士は闇ドロップ強化を持っています。リーダーフレンドで2つになるため、サブに加えるモンスターに最低3個ドロップ強化持ちを加えることで落ちてくるドロップが全て強化ドロップになります。

基本的に一列消しでドロップを消すことになる曲芸士とドロップ強化の覚醒スキルは高相性ですね。ドロップ強化持ちとしてはオオクニヌシやヨミドラ、闇イザナミなんかがオススメですね。

一方、ティフォンは2体攻撃とバインド回復のスキルを持っています。バインド回復のおかげでバインド対策ができるのがいいですね。2体攻撃も狙って作るのは難しいですが、可変倍率のあるティフォンと相性が良い覚醒だと思います。

 

リーダースキルは曲芸士の方が強力

最大倍率を見ると曲芸士が49倍、ティフォンが42.25倍で曲芸士の方が強力です。この7.25の差はなかなか大きく、属性強化やドロップ強化の倍率が乗ってさらに差が開くことになります。

ティフォンの場合は回復ドロップが4個以上あれば倍率を出すことができるため安定度は高いですね。火力の曲芸士、安定のティフォンといったところでしょうか。

 

どちらも強力な4色陣スキル

スキルに関してもどちらも4色陣で強力です。ティフォンの方がスキルヘイストが追加されているため使いやすいと言えますね。

また、曲芸士はパンドラ、ティフォンは明智光秀と組むことで闇と回復の2色陣を作ることができます。覚醒パンドラを無理なくパーティに加えることができるのは曲芸士の良い点ですね。

 

まとめ

以上、究極装備・曲芸士の強さや強化点についての考察でした。今まででもリーダーとして非常に強力だったのですが、今回の究極進化によってさらにいいところが伸ばされましたね。イラストもすごく可愛くなりました。

お手軽な高倍率モンスターとしては最強ではないでしょうか。個人的にはドロップの調整なのども必要になってくるので、使っていて楽しいモンスターです。もっとフレンドに増えて欲しいですね。

究極進化した曲芸士。皆さんも使ってみてください。

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