【GBA】システム・ストーリーともに正統進化を遂げた傑作「ロックマンエグゼ2」

今回はご紹介する作品はゲームボーイアドバンス専用ソフト「ロックマンエグゼ2」です。

以前ご紹介した「ロックマンエグゼ」の続編ですね。基本的なシステムや遊び方は前作のままなのですが、細かいところが改良され、とてもやりがいのあるゲームとなっております。


 

本日もiKouya.comをお読みいただきありがとうございます!Kouya(@4_kouya)です。

今回ご紹介する「ロックマンエグゼ2」というゲームは個人的にめちゃくちゃハマった記憶がありますね。当時プレイしたゲームの中でも難易度が難しめで、かつやり込み要素があるゲームだと記憶しています。

やればやるほど上達していくのでやめどきがわからず、夢中になってプレイしてしまう作品です。

ストーリー

前作のWWW(ワールドスリー)壊滅から3ヶ月後。

WWW壊滅により弱まっていくと思われたコンピューターウイルスであったが、謎の組織によりその勢いを取り戻しつつあった。

その謎の組織の名はネットマフィア「ゴスペル」。

ネットワークを壊滅状態にされた国も出てくるなど、被害が世界規模に発展しつつある中、「ゴスペル」の魔の手は熱斗達の住むデンサンシティへも迫ってきていた・・・。

というものです。前作「ロックマンエグゼ」に続くストーリーですね。前作を遊んでいるとより楽しめる作りになっています。

 

ここがオススメ

スタイルチェンジシステムがかっこよすぎる

一番のオススメポイントは何と言っても「スタイルチェンジ」でしょう。スタイルチェンジとはプレイするプレイヤーの戦い方によってロックマンのスタイルが変化するというものです。

1839e3f4fe081ef5146dc284df2716440d1d18a902b0b67f59cc2aa02f50482e

 

スタイルの種類と特徴は以下の通りです。

ガッツスタイル

バスターの攻撃力が2倍になる代わりに連射力が最低になる。

攻撃を受けてものけぞらなくなるスーパーアーマーになる。

発現条件:ロックバスターを使う比率が高い。

カスタムスタイル

カスタム画面で選択できるバトルチップが通常の5枚から7枚に増加する。

発現条件:バトルチップを一度に2枚以上選択して戦う。ADDを使う比率が高い。

ブラザースタイル

フォルダに入れられるナビチップの最大枚数が5枚から8枚に増加する。

発現条件:バトル中ナビチップを多用する。

シールドスタイル

B+←でシールドを出せる。戦闘開始時にバリアが貼ってある。

発現条件:防御・回復系チップを多用する。敵の攻撃を避けることが多い。

といった感じで自分の戦い方によってロックマンが変化するのがすごく衝撃的で面白いシステムですね。始めたプレイした時はヒートガッツスタイルになりましたね。

また、個人的に好きなスタイルはエレキカスタムスタイルです。カスタムスタイルのチップをたくさん使える利点とラビリングという麻痺効果のあるチャージショットの相性がいいんですよね。

また、このスタイルには隠された最強のスタイル「サイトスタイル」というものもあります。やりこんでいくうちに手に入るのですが、手に入った時の感動と使った時の衝撃はは未だに忘れられませんね。

 

レギュラーチップでコンボの楽しさを感じる

ロックマンエグゼ2からの新要素としてレギュラーチップシステムというものがあります。このシステムはチップフォルダの中から1枚をレギュラーチップに指定することで、戦闘開始直後に必ずカスタム画面で選べるようになるというものです。

このシステムのおかげで自分がやりたいコンボをスムーズに行うことができるようになりますね。プログラムアドバンスを狙うためのチップをレギュラーにしたり、アタック+30などどんな場面でも使用できるチップをレギュラーにしたり様々な戦略を練ることができます。

私はこのレギュラーチップは「フルカスタム」というチップにしてましたね。このチップは攻撃には使用できない補助系のチップなのですが、チップを回すために使っていました。このチップのおかげでテンポよくバトルを進めることができるのも「ロックマンエグゼ2」ならではの魅力ですね。

 

クリア後にやり込み要素も

こちらの作品はストーリーをクリアしてもまだやり込み要素があります。

それは前述のスタイルチェンジでも少し触れました「サイトスタイル」の入手ですね。このスタイルを入手するためには、全てのV3ナビをバスティングレベルSで倒す必要があります。

これはストーリーとは全く関係ないやり込み要素で、なかなか大変なのですがやりがいがありますね。ちなみにどうしても倒せない場合はロックマンエグゼ2の最強コンボ「プリズム+フォレストボム」コンボで倒すこともできます。ちょっと反則技ですけどね。

それ以外にも、対人戦用にチップフォルダを改良していくのも楽しいですし、データライブラリを埋めたりなど前作と同じような楽しみ方ができるのはもちろんですね。

また、隠しシステムとして「ハードモード」も用意されています。このモードは敵のHPが1.5倍になっていたり、ロックマンが受けるダメージが1.5倍になっているなど相当難しくなっています。ちなみに子供の頃はクリアできませんでした。

WiiU_screenshot_TV_01881_201503161320103ba

 

まとめ

以上、私が感じる「ロックマンエグゼ2」の魅力について語ってみました。「ロックマンエグゼ」のゲームシステムに魅力を感じた方は絶対に楽しめる作品だと思います。

今やっても十分楽しめる作品ですので、まだプレイしたことがない方は是非一度プレイしてみてください。wiiUのバーチャルコンソールにも登場していますが、通信対戦が出来ないのが残念ですね。

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です