サイトマップを簡単に作成できるWordPressプラグイン「PS Auto Sitemap」の使い方

皆さんのサイトにはサイトマップはありますか?

今回は簡単にサイトマップが作成できるWordPressプラグイン「PS Auto Sitemap」の使い方について解説したいと思います。


本日もRetro Memoryをお読みいただき、ありがとうございます!コウヤ(@4_kouya)です。

サイトマップという言葉、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

サイトマップとは自分のブログやサイトのすべてのページが一覧で表示されているページのことで、すべてのページへのリンク集のようなものです。

サイトマップを設置しておくことで、初めてブログの閲覧に来た方がこのブログにはどんな記事があるのかな、と一度に確認できるようになります。

メニューよりも手軽に一覧表示されるので、ページの回遊率が上がることが期待できますね。

今回はこのサイトマップを簡単に作成することができる「PS Auto Sitemap」の使い方について説明したいと思います。

サイトマップ作成手順

PS Auto Sitemapのインストール

まずはWordPressプラグイン「PS Auto Sitemap」をインストールしましょう。

ワードプレスの管理画面より「プラグイン」→「新規追加」をクリックします。

スクリーンショット 2016-06-21 20.31.15

そして、検索窓に「PS Auto Sitemap」と入力し、検索をします。

一番初めに表示されるこちらのプラグインの「今すぐインストール」をクリックします。

これでプラグインのインストールは完了です。最後に「プラグインの有効化」をクリックして準備完了です。

スクリーンショット 2016-06-21 20.33.42

 

固定ページの作成

それでは次にサイトマップを作成していきましょう。サイトマップはサイトマップとなる固定ページを作成する必要が有ります。

左側のタブから、「固定ページ」→「新規追加」をクリックします。

スクリーンショット 2016-06-21 20.34.02

新規固定ページ追加画面が開きますので、サイトマップとなるページを作成しましょう。

スクリーンショット 2016-06-21 20.36.00

基本的には上記の画面のように入力すればOKです。テキスト欄には以下のコードを貼り付けてください

こちらのコードを入力することで、固定ページの本文にサイトマップが表示されるようになります。

 

サイトマップの設定

最後にサイトマップの設定を行います。

左側のタブより、「設定」→「PS Auto Sitemap」をクリックして下さい。

スクリーンショット 2016-06-21 20.37.35

すると、PS Auto Sitemapの管理画面が表示されますので以下の画面のように設定を行ってください。

スクリーンショット 2016-06-21 20.39.05

その際、「サイトマップを表示する記事」の欄には先ほど作成した固定ページのIDを入力して下さい。

IDは管理画面のURLに含まれているので確認してください。

スクリーンショット 2016-06-21 20.36.55

また、サイトマップに表示したくないページがある場合には「除外記事」の欄にその記事のIDを入力します。

その他の設定はデフォルトで大丈夫です。最後に好きなスタイルを設定して完了です。

すべての設定が終わったら「変更を保存」をクリックします。これでサイトマップの作成は完了です。

 

きちんと表示されているか確認

それでは作成したサイトマップがきちんと表示されているか確認してみましょう。

スクリーンショット 2016-06-21 20.40.02

きちんと表示されたことが確認できたら、こちらの固定ページをメニューバーに追加すればOKです。

 

まとめ

以上、簡単にサイトマップを作成できる「PS Auto Sitemap」についてでした。

今までは記事の一覧を管理画面から確認していたのですが、サイトマップを見るとすごく楽でいいですね。

このサイトにどんな記事があるのかが一目でわかるので、初めてブログを見にきてくれた方に他の記事を見ていただく機会を作ることもできますね。

すごく簡単にできるので、皆さんもぜひ参考にしてみてください。

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